小町ブロッサム

バセドウ病とたたかう20代女子のまいにち

バセドウ病と診断された日(2)

 

 ↓この記事の続きです

chaki-days.hatenablog.com

 

 

そのまますっぴんで病院へ直行。

 

顔パス(!?)で受付を通過、そのまま先生のもとへ。

「あ、ちゃきさんすみませんねぇ、朝早くに呼んじゃって。

血液検査のことなんだけど、肝臓の数値が通常の6倍だったから

大きい病院へ診てもらいたいのですよ〜」

この先生、ほんとに優しい先生で

話を聞きながらさっき電話を切りまくった自分をめっちゃ責めてました。

わ〜〜今でも思うほんまに先生ごめんなさい〜〜〜

 

結果、ALPとASP*1が異常なほど高い数値。

まだ少し冷静だった。肝炎とかかな?くらい

 

 

 

そのまま受付で看護師さんと先生総出でお見送りされ(芸能人?)

大学病院へ。

 

受付から診察まで長かった・・・

血液検査を受けて、消化器の先生に診てもらいました

「肝臓の数値は確かに高いです。ただ甲状腺の数値もかなり高いので、バセドウ病の疑いがあります。

続けて内分泌系の先生に診てもらってください」

 

最初の血液検査でバセドウ病と判断できる項目が足りてなかったらしく

もう一度採血とエコー検査を受けることに。

 

このときは既にお昼を回っていて、朝から飲まず食わずだったわたしは

結構限界に。(空腹的な意味で)

 

 

 結果、

  • TSH 0.01以下
  • FT3 28.4
  • FT4 7.8以上(測定不能

 

でした。内分泌系の先生からは

「よくこの状態で動けたねー、ここまでくるのも大変だったでしょ」

と慰められたけど、知識がなかったためかあまり実感が湧かなかった。

 

 

エコーでも甲状腺の腫れが認められて

(言われてみれば腫れているような、確かに触ると痛い)

手の震えもあった。

(しかし帰りにご飯食べたらちょっと落ち着いた。すごいぞ私の体。単純かよ)

私の場合眼球突出はなかったです。

患者さんのうちの3割にみられるらしいですね

 

 

その後の待ち合い室でなんか気になっちゃって

バセドウ病 症状」「バセドウ病 治療」

とかいろいろ調べてしまって、すっっっっごく後悔した!

病気のことネットで調べるのはよくないね。マイナスなことばかり!

 

失礼だけどバセドウ病絢香のイメージしかなかった私に

マイナスな言葉のオンパレードが突き刺さって一人で静かに泣いた。

 

メルカゾールとインデラルを処方してもらって

ご飯食べて帰った。おなかはいっぱいだったはずなのに足もとがふらついた

 

こんなこと家族とか周りに言えないなぁ

引かれたり嫌われたらどうしようって思ってけど、杞憂だった

「少し休みなさいってことじゃないかな、頑張って治そうね」

って言われて肩の荷が下りたような気がした。

 

こうやってわたしのバセドウ病闘病の日が始まりました。

 

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これはこの前、表参道の木と水と土とというお店で食べた

ブリュレパンケーキとほうじ茶ラテ。

 

伊藤病院(現在通ってます)の診察待ちの時間に食べたのですが

ほんっまにおいしかった!

パンケーキの間に入っているのがただのカスタードじゃなくて

ぽってり濃厚なカスタードホイップで、食べ応えあった!

(いや、本気出したらもう一枚はいけたかな?)

 

表参道のブランチ感を楽しもうとのんびりしてたら

割と時間がなくなってしまって、最後ラテ一気飲みした。ビールかて。笑 

 

 

*1:ALPとASPは肝臓を診る指標とされている。